首のシワは枕が原因?あなたは枕に気をつけていますか?

首のシワの原因は枕?

ネックエステミスト

 

年齢とともに増えていく「首のシワ」。

 

首のシワの原因はさまざまありますが、実は「枕」が原因と言うことを知っていましたか?

 

平均睡眠時間を6〜7時間とするとその間、枕によって首のシワが刻まれてしまうことに・・・。

 

手の甲と首のシワを見れば年齢がわかる」と言われるくらい、相手に老けた印象を与えてしまうので、対策することが必要になります。

 

そこでここでは、首のシワ原因である「」について詳しく解説していきたいと思います。

 

首のしわの原因は枕の高さ?

ネックエステミスト

 

まず始めに質問です。「あなたは枕の高さを気にした事ありますか?」

 

素材や触り心地にこだわりを持つ方はいらっしゃいますが、「枕の高さ」にこだわりを持っている方は実は多くありません

 

「歳だから首のシワができても仕方ない」って言うのは事実ですが、枕の高さがあっていない事もシワができる要因の一つなんです。

 

特に高い枕になると、自然とあごが引けた状態になるのでシワが勝手にできてしまいます

 

寝返りを打つにしても1日6〜8時間、毎日この体制が続くと当然ですが首にシワが記憶され、戻らなくなってしまうのです。

 

「じゃあ、低い枕にすれば良いんじゃないの?」って、考えてしまいますが、低い枕は首に負担が掛かり肩こりや首の痛みにつながることも・・・。

 

理想的な寝姿と言うのは、立った状態で横になった姿勢です。

 

一般的には枕の高さは3〜5cmが良いと言われていますが、これはあくまでも標準であって、頭の大きさや首の太さ、体型も違うので当然ですが枕の高さも違ってきます。

 

しかも、1日6〜8時間も寝るのに、無理にこの高さの枕に合わせても質の良い睡眠が取れる保証もありません。

 

 

たとえ首のシワが軽減しても、疲れが取れないようなら本末転倒ですからね。


 

ですので、基本的には自分の好みに合った枕を使うことが一番です。朝起きて疲れが取れているようなら、枕の高さが合っている証拠です。

 

ただ、今使っている枕が合わないと感じているようなら、簡易的に枕の高さを調整してみることをおすすめします。

 

枕が高い時は?

 

枕が高いときは肩の下にバスタオルを入れて、肩の部分を高くして寝てみましょう。

 

もしくは、枕の位置を肩の方まで下げることでも、バスタオルを使った状態と同じくなるので、試してみてください。

 

枕が低い時は?

 

枕が低いと感じている場合は枕にタオルを巻いたり、枕の下にタオルを敷いて厚みを出して調整をしましょう。

 

高い枕よりも微調整ができるので、あなたに合った高さが見つかるかも知れませんね^^

 

首のしわ対策!枕をバスタオルにしてみる

ネックエステミスト

 

バスタオルを使って枕の高さ調整をしても「しっくりこない」。こんな時は、バスタオル自体を枕にしてみることをおすすめします。

 

バスタオルで枕を作るのは簡単なので、一度試してみる価値ありますよ。

 

バスタオル枕の作り方

 

バスタオルで枕を作る時は、バスタオルを二つ折りにして端から巻いていくだけです。

 

完成したバスタオル枕は頭に使うのではなく、首の下に置くことがポイントです。

 

首の下にバスタオル枕を入れても隙間がある場合は、タオルを重ねて隙間ができないように調整します。

 

高さや厚みが気になるようでしたら、素材を変えたり緩く巻いたりして自分に合うようにしましょう。

 

首とバスタオルに隙間ができず、尚且つ硬さや高さが合った状態であれば自然な姿勢で眠ることができるので、首のシワ軽減につながっていくと思います。

 

首のシワ予防に枕なしで寝るのは効果的?

ネックエステミスト

 

枕が好きではなく、枕をしないで寝る方も少なくありません。

 

特に肩こりや首が痛い方は、枕を使わないで寝る傾向にあるようです。そして、枕なしで寝ている方は、首のシワができにくいとも言われています。

 

確かに枕を使わないと言うことは、首に負担が掛からないのでシワができにくいのは確かです

 

「じゃあ、私も枕なしで寝よう!」って、思うかもしれませんが、普段から枕を使っている方が枕なしで寝ると意外と寝れないもの。

 

 

私も試して見たことがありますが、苦痛なんですよね^^;


 

また、私たちは無意識に寝返りをうちますが、仰向けでは問題なくても横向きになった時はどうでしょう?

 

肩が邪魔をして首が曲がりますよね?

 

この状態だと首にシワができるだけでなく、とても寝ずらいので肩こりや睡眠不足など、睡眠の質の低下にもつながってしまいます

 

なので、普段から枕を使わないで寝ている方は別として、首にシワができるからと枕を使わない事はあまりおすすめできません。

 

枕が不要かどうか?枕がなくても首や肩こりが起きないか?数日試してみることをおすすめします。

 

試してみて特に問題ないようなら、枕なしで寝てもOKです!

 

まとめ

 

私たちは人生の2/3を睡眠に費やしています。

 

枕の高さや素材は質の良い睡眠を確保するためには、必要不可欠なことです。

 

ここまで書いてきましたが、首にシワを作りたくないからと無理に枕の高さを変更する必要はありません

 

それで、安眠ができないのであれば意味がないからです。

 

首のシワ対策は枕だけでなく、普段の姿勢や紫外線対策、保湿をしっかりとすることでも改善や予防することが可能

 

特にスマホやパソコンは首を引く姿勢になるので、シワができやすくなります。

 

普段の生活を見直す事でも予防は可能なので、できることから少しずつやっていきましょう!

 

 

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